ダイソーのアクリルミラーとレジンとセリアのラメでイヤリング制作。

アクセサリー
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以前に試作したハート型のミラーキーホルダーのテストカットで、フィルムを貼ったままカットして縁の盛り上がって土手のできてしまったがハートが余っていたので、レジンを盛ってイヤリングを制作してみます。

材料

使用する材料はダイソーのアクリルミラー(100円)、Seriaのラメパウダー(100円)、ダイソーのUVレジン液ハード5gライトピンク(100円)です。

まずは、ダイソーの貼れる 割れにくい アクリルミラー(17×9㎝) バーコード4549892003684 100円です。

ダイソー アクリルミラー

ダイソー アクリルミラー

次はSeriaのラメパウダー 1.5g クリア バーコード4978929278960 100円です。

Seria ラメパウダー

Seria ラメパウダー

メインのレジンは、ダイソーの速乾UVレジン液 ハード 5g ライトピンク バーコード 4549131722383 100円です。

ダイソー UVレジン液

ダイソー UVレジン液

最後にイヤリング用の金具は、ダイソーのイヤリング金具4個入 丸カン6個入 シルバーカラーです。ゴールドにしたかったのですが、在庫が1個もありませんでした。

ダイソー イヤリング金具

ダイソー イヤリング金具

制作

以前40WのCO2レーザーカッターでテストカットしたハートを準備します。

テストカットしたハート

テストカットしたハート

そこにレジンを半分くらいまで流し込んでいきます。縁ギリギリまで流し込むのが、反射して見えにくくてやりにくいです。

クリアのレジンではつまらないのでライトピンクにしてみたのですが、なかなか綺麗なピンク色です。

小さな気泡が入ってしまいました。気泡を取るには真空ポンプを使ったりするらしいのですが、真空ポンプは倉庫にあっても真夜中に使える代物ではありません。

レジン流し込み1回目

レジン流し込み1回目

そこにクリスマスの雪をイメージして、白いラメパウダーを付属のスプーン1杯くらいふりかけます。

ラメパウダー

ラメパウダー

ラメパウダーをふりかけたら、紫外線を当てて一度硬化させます。

ラメパウダーふりかけ

ラメパウダーふりかけ

が、重大な事に気が付きました。

作業は夜中です。太陽はありません。照明はLEDです。紫外線は出てません。

つまり、硬化させられません。

目の前の鉛筆立てに、ダイソーのマジックライトペンがありました。マジックライトペンは、このペンで書いた見えない文字を、キャップに付いているライトで照らすと文字が浮かび上がるという商品です。なので、波長は不明ですがブラックライトのように紫外線が出ています。

ダイソー マジックライトペン

ダイソー マジックライトペン

ダイソーのUVレジン液は、硬化する波長がUV-LEDライト(405nm)、LEDライト(365nm)でも硬化します。と書いてあるので、そのままやってみたら硬化はしますが、ちょっと時間がかかるので何故か手元にあった365nmの波長のLEDに交換してみます。

秋月電子通商で5個入150円で購入してあったものです。

LEDは100均ではありませんが、ペンはダイソーなので勘弁してください。

※ペンの改造はメーカーの保証がなくなるだけでなく、制限抵抗なども調べていないので、LEDの定格電流(このLEDは20mA)以上流れる可能性もありますので、破損などの危険性があります。更に秋月電子通商のホームページには「紫外線は光化学的な作用が著しいですので絶対に直視しないでください。」と記載されているので、改造は自己責任でおこなってください。

秋月電子商 紫外線LED

秋月電子商 紫外線LED

まず、先の部分を外します。回せば外れます。

分解1

分解1

中のLEDのユニット部分を取り出します。

分解2

分解2

丸い輪の金具の押さえ部分を曲げて、金具を外します。

分解3

分解3

真ん中の曲がっているLEDの足を真っすぐにすると、LEDが取り出せます。

分解4

分解4

秋月電子通商で購入した、365nmのLEDを並べます。

分解5

分解5

元々のLEDと同じところで、足の短い方(カソード)を折り曲げます。

分解6

分解6

足の長い方(アノード)と短い方(カソード)を元々のLEDと同じ長さでカットします。

分解7

分解7

あとは元通りに組んでいけば完成です。

分解8

分解8

分解9

分解9

完成。波長が少し短くなったので、目に見える光は少なくなっています。

完成

完成

LEDペンで作業を続けます。

改造LEDペン

改造LEDペン

が、ずっとボタンを押しているのが面倒になってきた為に何か探していたら、直管LEDランプの時に出してきた、シルクスクリーン用に昔制作した捕虫器用蛍光ランプ(ケミカルランプ)を使った蛍光灯が出てきたので、素直に切り替えました。

ケミカルランプ硬化1回目

ケミカルランプ硬化1回目

硬化したら、仕上げでもう1回レジンを盛ります。

レジン流し込み2回目

レジン流し込み2回目

レジンが盛り終わったら、またケミカルランプで硬化させます。

ケミカルランプ硬化2回目

ケミカルランプ硬化2回目

硬化が完了しました。

硬化完了

硬化完了

最後にイヤリング用金具を取付ければ完成。

ですが、問題が発生しました。付属の丸カンが小さすぎます。

問題発生

問題発生

しょうがないので、大量にある丸カンセット(大)を使用します。

丸カンセット(大)

丸カンセット(大)

丸カンセット(大)を使って、ようやく完成しました。

完成1

完成1

横から。

立体感が出てます。レジンは1.5㎜くらい盛ってあります。

横から

横から

写真撮影の技術が無さ過ぎて、何十枚撮影しても綺麗に撮影できませんでした。

これが一番まともに色の出た写真です。

反射する透明の物は難しいです。

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まとめ

本来の使い方ではなくなってしまいましたが、良い具合に土手がレジンを盛りやすくしてくれました。裏側が白いままなので、そこが何とかなれば面白い素材になります。

初めてのアクセサリー作りだったのですが、上出来ではないでしょうか。(自己満足)

もはや鏡ではなくなってしましましたが。

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