ダイソーの洗濯のりがあれば、好みの硬さや色のスライムが大量生産できます。

掃除洗濯
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子供は何故かスライムが大好きですが、市販の物ではやわらかすぎて手がベトベトになってしまって、後始末が大変です。自分で作れば好みの硬さや色に調整できます。床に落として埃だらけになっても、新しいのがすぐ作れます。

注意事項

今回はホウ砂を使用します。ホウ砂には毒性があり、致死量は食塩と同等の2000~4000mg/kgと言われておりますが、傷口や粘膜などからは良く吸収されるので、子供と一緒に作る時は必ず大人が監視し、子供のみでは作らせないでください。また、作ったスライムで遊ばせる時も、必ず大人の監視下で遊ばせ、口に入れさせたりしないようにしてください。体に傷口などがある場合は特に注意してください。

材料

一般的なスライムの作り方で作ります。

材料は洗濯のりと、今回はホウ砂です。

洗濯のりは必ずPVA(ポリビニルアルコール)と書いてあるものを使用してください。

ホウ砂は薬局で購入しました。ホウ砂を使わない場合は、ホウ酸と炭酸水素ナトリウム(重曹)で大丈夫です。重曹は100円ショップで売っています。その場合はホウ酸と重曹を同量用意します。

ホウ砂は100均にはありませんでした。

50gでもスライム作りだけでは使い切れないので、間違っても500gは買わないでください。

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容器はプラスチックの容器が良いです。今回は食べ終わったゼリーの容器です。

あまりヤワな容器だとチビッ子に破壊されます。

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作り方

まず、ホウ砂(又はホウ酸+重曹)の飽和水溶液を作ります。

お湯にホウ砂(又はホウ酸+重曹)を少しづつ溶かしていき、溶け切らなくなるまで混ぜていきます。

うちではナンプラーの入れ物でやっています。

ナンプラーの容器

ナンプラーの容器

そして、容器に洗濯のりと水を入れます。洗濯のり2:水3くらいの割合で最初は様子を見た方が良いと思います。

いろいろ割合を変えてみて、好みの硬さを見つけてください。基本的に水の割合が多いとやわらかくなります。

よく混ぜて、好みの色を付けます。とりあえずアクリル絵の具(DAISO)があったのでグリーンを少量入れます。水彩絵の具やプリンターのインクなどでも良いです。

いつもはラメや夜光粉末を入れますが、今回は無しで。

アクリル絵の具

アクリル絵の具

そして、更によく混ぜます。

ホウ砂水を入れる前によく混ぜないと、ムラになってきれいな色になりません。

よく混ざったらホウ砂水を少しずつ入れます。

ここで気を付けなければいけないのが、混ぜる棒に塊がまとわりついて、他の部分が水っぽいままですが、この段階ではホウ砂水をまだ足さないでください。

しばらくかき混ぜていると、水っぽい部分も均一になってきます。均一になってきたらホウ砂水を足して硬さを調整してください。もし、硬すぎたら水を少し入れてください。

ちょっとやわらかめにしてみましたが、このくらいでは手に付いて大変なので、いつもは手に付かないくらいのかなり固めにします。

とりあえず完成。

スライム

スライム

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まとめ

ホウ砂を買うと割高なので、ホウ酸と重曹のほうが良いかもしれません。

ただ、1回ホウ砂を買うと大量にスライムが作れるので、次男、三男くらいまで子供が増えても買い足す必要はないでしょう。

作ったスライムの保存に関してですが、密閉した容器で保管しないとすぐに表面から乾燥していきます。

そして、あまり長い期間保存していると変な臭いがしてくるので、うちでは1~2回遊んだら乾燥させて廃棄しています。

くれぐれもホウ砂の扱いに注意してください。

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