ビルトインのガスコンロの調子が悪いので交換しようとしたら、ガスコンロより安いIHクッキングヒーターがあったので、IHクッキングヒーターに交換しました(させられました)。
ダイソーの焦げや隙間の汚れを防ぐグッズを新しいうちに装備しておきましょう。
〈追記あり〉
購入場所、価格
IH用フラットマット
IH Cooktop Cover
購入日 2020年1月
販売店 DAISO
メーカー (株)大創産業
価格 200円+消費税20円=220円
バーコード 4549131295986
200円IH用キッチン No.1
200 IH kitchen No.1
MADE IN JAPAN
シリコーンIHすきまガード
IH Gap Guard -Silicone-
購入日 2020年1月
販売店 DAISO
メーカー (株)大創産業
価格 100円+消費税10円=110円
バーコード 4979909884805
シリコーンC8 No.15
Silicone C8 No.15
MADE IN CHINA
パッケージ
IH用フラットマット
パッケージ

IH用フラットマット パッケージ
パッケージ裏

IH用フラットマット パッケージ裏
シリコーンIHすきまガード
パッケージ

IHすきまガード パッケージ
パッケージ裏

IHすきまガード パッケージ裏
中身
IH用フラットマット
こちらのダークグレーの方が表面です。

IH用フラットマット表
光沢があって黒い方がコンロ側になります。

IH用フラットマット裏
パッケージ裏より
サイズ:直径19㎝
材質:ガラス繊維(シリコーン樹脂コート)
耐熱温度:350℃
本製品は不燃素材を使用していますが、230℃以上で変色することがあります。
シリコーンIHすきまガード
中身はシリコンのチューブが束ねてあります。

IHすきまガード中身
直径は約2.5㎜くらいでした。

IHすきまガード中身アップ
パッケージより
全長 270㎝
材質:シリコーンゴム
耐熱温度:220℃
耐冷温度:-20℃
レビュー
昨日取付けたばかりのIHクッキングヒーターですが、1日で焦げが付いてしまいました。
しかも、朝お湯を吹きこぼして、既に縁の隙間にお湯が入ってしまったようです。

ビルトインIHクッキングヒーター
幅60㎝のHITACHIのビルトインIHクッキングヒーターのHT-K60Sですが、税込み37,000円くらいだったのでほぼ衝動買いです。
しかし、築年数30年以上の我が家に200V30Aのコンセントがキッチンにあるはずもなく、仕事とは無関係ですがとりあえず取得した電気工事士を持っているということで取付させられることになりました。
取付自体はコンセントに差し込むだけなので誰でもできるのですが、専用回路を作る工事は電気工事士の免許が必要です。
配線工事が分電盤にブレーカーの空きがなく、VVFの2.6㎜のケーブルが硬くて、天井裏や壁裏を通すのに苦労したり、久しぶりに出してきたクランプテスターの電池が無くなっていて9V電池を買いに行ったり、材料が足りなくてホームセンターにまた買いに行ったりしていたら、結局夕方近くまでかかってしまいました。
200Vの30Aブレーカー。

200V30Aブレーカー
ちなみに、IHクッキングヒーター自体の取付は1時間もかかりません。
しかも、うちにはIHで使用できない鍋や土鍋がいくつかあるので、ラジエントヒーターが1口付いているのも助かります。
まず、シリコーンIHすきまガードから取付してみます。
既に入り込んでしまっている水を拭き取り、シリコンチューブを隙間に詰め込んでいきます。
前のプレートを取り外して、後ろと前のネジを緩めればコンロを浮かすことができるのですが、密着させる為に浮かせずにそのままチマチマとチューブを詰め込んでいきます。

シリコンチューブ詰め込み
コーナーもチマチマ詰め込みます。
爪楊枝があると良いかもしれません。

シリコン詰め込み コーナー部分
最後は少し重ねて終了です。

シリコンチューブ詰め込み 最後
次にIH用フラットマットですが、こちらはただ置くだけです。
光沢のある黒い方を下にして置きます。
このIHクッキングヒーターは、中央がラジエントヒーターなので、このIH用フラットマットは使用することはできません。

完成
IH用フラットマットは汚れてきたら交換してくれと書いてありますが、まだ使い始めたばかりなので耐久性は不明です。
IHクッキングヒーターも200V30Aの専用回路は作れたので、次回IHコンロを交換する時はコンセントに差し込むだけなので楽勝です。
ガス屋さんも呼ばなくて良くなりました。
ビルトインIHクッキングヒーター本体が税込み37,000円くらいと、専用回路のケーブルやアースやブレーカーやコンセントなどの材料で8,000円くらいで、5万円以下で専用回路を作ってIHにすることができました。
まとめ
IHクッキングヒーター設置翌日には焦げが発生し、横の隙間から水も入ってしまっていたので、IH用フラットマットとシリコーンIHすきまガードはIHクッキングヒーター設置直後に装着必須でしょう。
おすすめ度 フラットマットとすきまガードはIHクッキングヒーターを設置したら使用する前に装着しても良いくらい、早めの到着が良さそうです。それと、VVFの2.6㎜のケーブルは2度とやりたくないです。
〈追記〉おすすめ度を変更します。
すきまガード おすすめ度
これはおすすめです。自分で交換して分かったのですが、コンロの隙間からかなり汚れが入り込みます。フラットマット おすすめ度
吹きこぼすとすぐにダメになります。吹きこぼしをしてしまったら、2枚とも数日で溶けて貼り付いてしまいました。

IH用フラットマット その後 表面
2枚とも左面だけがダメになりました。

IH用フラットマット その後 表面 アップ1
裏側。

IH用フラットマット その後 裏面
裏側のアップ。

IH用フラットマット その後 裏面 アップ
結局、ホームセンターで2枚で2000円くらいのマットを購入して使っていますが、まだ3週間目ですがホームセンターで購入した商品は多少吹きこぼしても全然大丈夫です。
〈追記2〉
ホームセンターの商品は2ヶ月半ほど使用していますが、全然傷みません。
〈追記3〉
ホームセンターの商品は5ヶ月ほとんど毎日使用していますが、まだまだ現役です。
これです。
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