自撮り派は必見!ダイソーのクリップ式自撮りライトで夜の撮影もOK!

ダイソー クリップ式自撮りライト懐中電灯、ライト
ダイソー クリップ式自撮りライト
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最新の機種はインカメラの性能も良くなって夜でも自撮りできるかもしれませんが、一昔前のスマホなのでライトの無いインカメラでの夜間の撮影ができません。

DAISOのクリップ式自撮りライトを使用すれば、暗闇でもインカメラでの自撮りができるようになります。

購入場所、価格

クリップ式自撮りライト LED 9 SMD ホワイト

購入日 2020年4月

販売店 DAISO

メーカー株式会社 グリーンオーナメント

価格 100円+消費税10円=110円

バーコード4972822311076

NO.31107

MADE IN CHINA

パッケージ

パッケージ

クリップ式自撮りライト パッケージ

クリップ式自撮りライト パッケージ

パッケージ裏側

クリップ式自撮りライト パッケージ裏側

クリップ式自撮りライト パッケージ裏側

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レビュー

本体を見てみます。

大きさは横約39㎜×縦約58㎜×厚み約28㎜くらいでした。

(実測なので多少の誤差はあります。)

クリップ式自撮りライト 本体

クリップ式自撮りライト 本体

裏側です。

クリップになっていて、スマホに挟んで使用します。

電源スイッチが付いていて、購入時は電池部分に絶縁シートが差し込んであります。

クリップ式自撮りライト 本体裏側

クリップ式自撮りライト 本体裏側

対応するスマホの厚みを確認する為の実寸のスケールがパッケージ裏にあるので、購入前に自分のスマホが対応しているか確認する事ができます。

約10㎜の厚みのスマホまで使用することができるようです。

厚いスマホケースを使用している方は気を付けてください。

クリップ式自撮りライト スケール

クリップ式自撮りライト スケール

テスト用のLR41ボタン電池が3個既に入れられているので、絶縁シートを取り外せばすぐに使用することができます。

現在LR41のボタン電池が品薄なので、テスト用電池ですが電池目的で購入している人もいるかもしれません。

いや、ダイソーのLR41ボタン電池は2個で税別100円なので、電池だけ買うより安いじゃないか!!

クリップ式自撮りライト 絶縁シート1

クリップ式自撮りライト 絶縁シート1

絶縁シートは引っ張れば外すことができるので、引っ張って引っこ抜きます。

クリップ式自撮りライト 絶縁シート2

クリップ式自撮りライト 絶縁シート2

電源ボタンは押すたびに明るさが3段階に明るくなっていき、最後はOFFになります。

更に約3秒間押し続けていると点滅するモードになります。

クリップ式自撮りライト 電源ボタン

クリップ式自撮りライト 電源ボタン

とりあえず約3秒間押し続けて点滅モードにしてみました。

かなり早い点滅の速度で明るさも眩しいくらいあるので、チビッ子が見ていると気分が悪くなるかもしれません。

緊急事態発生時に使用するのでしょうか?

クリップ式自撮りライト 点滅

クリップ式自撮りライト 点滅

普通に点灯させてみます。

電源ボタンを1回押して、レベル1の明るさです。

写真ではかなり暗く見えますが、実際はもう少し明るいです。

明るさの制御がPWM制御(パルス幅変調)なのか、デジカメで見ると点滅しているように見えます。

クリップ式自撮りライト レベル1

クリップ式自撮りライト レベル1

もう1回電源ボタンを押すとレベル2の明るさになります。

写真では違いが判別しにくいですが、実際はレベル1より明るいです。

やはり、デジカメで見ると点滅しているように見えます。

クリップ式自撮りライト レベル2

クリップ式自撮りライト レベル2

更にもう1回押して、最大の明るさのレベル3にしてみます。

写真撮影がうまくいかないのですが、実際は明らかにレベル2より更に明るくなっています。

レベル3ではデジカメで見た時に点滅しているように見えなかったので、デューティ比が100%になっているのかもしれません。

クリップ式自撮りライト レベル3

クリップ式自撮りライト レベル3

角度を変えてレベル3の明るさを撮影してみました。

眩しくはないですが、明るさはそこそこあります。

クリップ式自撮りライト レベル3-2

クリップ式自撮りライト レベル3-2

蓋の開け方がパッケージの裏に掲載されているので、蓋を開けてみることにします。

クリップ式自撮りライト 蓋の開け方

クリップ式自撮りライト 蓋の開け方

マイナスドライバーを使用しなくても簡単に蓋は開けられました。

テスト用のLR41ボタン電池3個と9個のSMDのLEDが見えます。

クリップ式自撮りライト 蓋を開けたところ

クリップ式自撮りライト 蓋を開けたところ

最初から入っているテスト用のLR41ボタン電池は、3個繋がった状態になっていました。

電池交換の時は、繋げないでそのまま入れても良さそうです。

クリップ式自撮りライト LR41ボタン電池

クリップ式自撮りライト LR41ボタン電池

蓋を外した状態のレベル1の明るさです。

クリップ式自撮りライト 蓋開きレベル1

クリップ式自撮りライト 蓋開きレベル1

蓋を外した状態のレベル2の明るさです。

クリップ式自撮りライト 蓋開きレベル2

クリップ式自撮りライト 蓋開きレベル2

蓋を外した状態のレベル3の明るさです。

写真ではイマイチ違いを撮影できません。

クリップ式自撮りライト 蓋開きレベル3

クリップ式自撮りライト 蓋開きレベル3

実際にスマホに装着してみます。

5~6年前のモデルですが、富士通のArrows NX F-02Gです。(2代目)

未だに使っているのですが、フルセグやお財布携帯や防水機能などの欲しい機能が全てあって、何より頑丈です。

仕事の時に毎日のように落としても壊れません。

汚れたらジャブジャブ洗えます。

スマホケースから出して撮影しましたが、ケースに入れたままでも問題なく装着できました。

ダイソー クリップ式自撮りライト

ダイソー クリップ式自撮りライト

更に強力なライトの欲しい方はこういうのもネットで販売されています。

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まとめ

暗闇で手に持って撮影するには十分な明るさはあると思います。

しかし、自撮り棒などを使う場合は少々明るさが足りなくなるかもしれません。

クリップ式なのでポケットなどに挟んでおけば、夜釣りなどで手元を照らすことも出来そうです。

5.0 自撮りする人は1個持っておいても良いかもしれません。

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